離婚で慰謝料を確実に取れるコツ|泣き寝入りしなくてもいい

離婚になってしまう前に

法律書

世の中にはとても仲のよい夫婦もいれば、ケンカが絶えない夫婦・外では仲良しに見えても実は自宅では会話をしない仮面夫婦や家庭内別居夫婦などがいます。近年の日本の離婚率は世界的に見ても高く、実に3組に1組は離婚すると言われているほどです。しかしながら縁があって結婚し、子供をもうけたりしている夫婦ならば、離婚という結果にしたくないと思うものです。夫婦関係の修復で悩んでいるカップルはどうしたらいいのか、修復するためのきっかけはあるのか調べてみました。夫婦関係に亀裂が入るきっかけは、浮気や配偶者の親との関係・子供の育児についてのいさかいなどさまざまです。他人だった二人が一緒に暮らして、そこからライフスタイルの違いや性格の不一致に悩む夫婦もいます。

悪化した夫婦関係を修復することは大変です。夫婦二人で話し合っても最後にはケンカになったり、どちらかが黙り込んで出て行ったりすれば、いつまでたっても夫婦関係は修復しません。そういった場合は、第三者を介入させることも効果がある場合があります。世の中には夫婦問題に詳しいカウンセラーもいます。夫婦二人でカウンセリングを受けることが可能であれば、修復のきっかけやヒントが得られる場合があります。性格の不一致などではカウンセリングは有効ですが、DVや度重なる浮気、または配偶者が犯罪を犯してしまった場合などは修復は不可能となります。こういったケースでは離婚に向けて離婚調停や離婚裁判を決断しなければならないこともあります。調停などでは弁護士に依頼することで、被害を受けた側の心身のサポートが受けられます。